執行役員 COO 小池 清浩
目次
キャリアについて
・独立系派遣会社(7年)
事務派遣の営業担当を経て、支店長として新規支店立ち上げ。
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・ベンチャー企業(2年)
事業部長として事務・セールスプロモーションの派遣事業立ち上げ。
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・資本系派遣会社(18年)
課長、部長を経て、技術派遣の東日本エリア統括責任者。
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・ディアスタッフ
執行役員・営業本部長として事業運営全般を管掌。
ディアスタッフで仕事をすることになったきっかけを教えてください。
前職で代表の眞野と同じ職場だった縁で入社しました。
元々は、私が管理職をしていた部署の隣の部署に中途入社してきたのが眞野で、「ちょっと生意気で面白そうなやつが入社してきたなぁ」と思って声を掛けたのが付き合いの始まりです。眞野がその会社を辞めてディアスタッフを立ち上げてしばらくしたころ、「もっと会社を大きくしたいんです」と相談があって2022年の7月に入社することになりました。会社を立ち上げて5年経って次のステージに行くために、マネジメント経験があって営業ノウハウの指導ができる人間が必要と考えていたようです。
正直、大手企業を辞めての転職には覚悟が必要でしたけど、ベンチャー企業の第二創業期の経営にかかわれるというのは大手ではなかなかないチャレンジングで魅力的な仕事に思えたので、50歳直前で思い切って転職しました。

どんな仕事をしていますか。
営業本部長としては、各部門でコミットしている売上達成のためにメンバーをマネジメントするのが仕事です。ただ、実際にはマネジメントだけではなくメンバーと一緒にお客さん先を訪問して課題のヒアリングや改善提案をしたり、新規取引の話があれば先方の責任者と契約条件を詰めたりと営業活動にも積極的に関わっています。まだ若い会社なので、私のこれまでの経験やノウハウをメンバーに伝えながら人材育成を進めることが会社の成長を加速させることになると考えているからです。
執行役員としては、代表の眞野が描くビジョンを具体的な運営に落とし込んで形にするのが仕事で、会社の将来を見据えたいろんな無理難題がふってくるのに日々対応しています(笑)。組織や制度の構築、人事採用といったルーティン的な仕事のほかに、新規事業立ち上げからスポンサーをしているスポーツチームと行うイベントの運営まで、企画を具現化する仕事全般が担当領域です。
営業本部長としての喜びと苦労
社内では営業本部長として営業メンバーと仕事する時間が一番長いので、お客さんがメンバーの仕事をほめてくださる時は自分のことのようにうれしいですね。そうやってお客さんから評価してもらえるようになって売上がついてくると、メンバーも自信が出てきて仕事の質が変わるんです。そういう成長する姿を見るのは大きな喜びですね。
逆に、どうやってそういう状態に持って行くか、うまくいくことばかりではないのでそこに苦労しています。うちの社員は色んなバックグラウンドを持っているので業界経験者には当たり前のことでも知らないことがあったり、逆に私が知らないことを知っていたりと知識やスキルに凹凸があります。
そんなメンバーが能力を発揮して活躍してくれる状況をどうやって作るか、日々、試行錯誤しています。そういう意味では前職のときより管理職としてのスキルが本当に試される環境といえるので、メンバー以上に私自身が一番成長させられているかもしれません。

執行役員としての喜びと苦労
前職やそれ以前の職場も含めて、これまで管理職としてはそれなりに経験を積んできましたが、執行役員という立場は初めてなので正直プレッシャーはあります。執行役員として社外の方とお会いするときは、必ずしも人材派遣の話をしに行くわけではないので、相手の業界やより大きな観点からも経営を語れるように、いろいろと勉強をしているところです。
ただ、人と話すのが好きなので、これまでと違う業界や立場の人たちと数多く会えることは私としてはとても楽しいですし、いろんなことを学ばせてもらう機会にもなっているのでとてもありがたく思ってます。そうやって入ってくる情報のレベルが上がることでこれまでになかった仕事のアイデアが浮かんだりするので、プレッシャーが大きくなった分、仕事の楽しさも大きくなったと感じています。
仕事以外でプライベートにどんなことをしている?
週末は息子のサッカーチームの応援や運営を手伝っていることが多いですね。それ以外だと、子供向けのイベントを企画したりボランティアで小学校のペンキ塗りをしたり、地元の自治会会長としていろんな活動をしています。
ほかにも、地元の神輿会の会長代行もやってて、地元の祭りの2カ月くらい前から、お酒の手配をしたり神輿小屋を建てたり、仲間と準備して神輿担いでと楽しんでいます。応援要請があれば地元以外でも出かけて行って、その地元の法被を借りての神輿を担いでいます。一番遠い時は海外まで行きました(笑)
そんな感じで1年通してプライベートもほぼ休みなしなので、「疲れないんですか」とよく聞かれるんですけど、プライベートを思い切り楽しんだ方が仕事の時にスイッチが入りやすくて自分にはあってるんですよ。だから仕事を充実させるためにも残業はあまりしないし、プライベートには仕事を持ち込まないようにしています!

ディアスタッフの将来
経営陣の中では、「ディアスタッフって派遣会社だったのね」って思われるくらい事業を拡大していきたいという話をしています。これまででも派遣事業をベースに、人材紹介事業や派遣社員の正社員就職支援サービスと少しずつ事業を拡大してきました。ただ、人材派遣市場の変化の激しさをふまえると成長をもっと加速させないといけないと考えています。だから、派遣事業でやりたいことがある人はもちろん、全然違うことでもいいから「この仕事で会社を大きくしたい」と思ってるような人が集まる会社にしていけたらなと思ってます。そうやって会社が成長して、スポンサーをしている川崎フロンターレや川崎ブレイブサンダースのユニフォームの胸に「DIA STAFF」とロゴを出せるくらいにするのが夢です!
ディアスタッフへの応募を考えている方へのメッセージをお願いします。
私は、意欲的に仕事を楽しむ社員が集まっていれば、おのずと会社は成長していくと考えています。だから、ディアスタッフで自己成長できる人や、メンバーをもっと成長させて会社も大きくしたいとか、新たなビジネスにチャレンジしていきたいとか、そういった意欲がある人はぜひその思いをこの会社で実現させてもらえたらと思ってます。
こちらもそういう意欲ある人が安心して力を発揮できるように、社内の制度を整備して福利厚生施策を充実させて、といろいろと取組を進めています。
働く社員はもちろん家族や周囲の人がディアスタッフに入ってよかったと思えるような会社にしていきたいと考えているので、そんな希望のある会社を一緒に作る仲間になってくれる方をお待ちしています!