- 設立1969年
- 年間休日(2026年度)127日
- 残業時間(全社平均)月15時間程度
- 平均勤続年数12.5年
COMPANY PROFILE基本情報
創業・沿革
日本ダスト株式会社は1969年8月に設立され、「廃棄物に新しい命を」を企業理念に掲げて、川崎を拠点に半世紀以上にわたり廃棄物処理や資源リサイクルに取り組んできました。産業廃棄物の収集運搬・中間処理をはじめ、一般廃棄物の収集運搬、資源リサイクル、環境調査・環境保全など、企業や地域の活動を支える幅広い事業を手掛けています。
事業内容
日本ダストは、ひと言でいうと「企業のリサイクルをお手伝いする会社」です。企業や工場、店舗などから出る産業廃棄物を収集し、自社工場で選別や破砕などの中間処理を行っています。その後、廃棄物の種類に応じて自社工場より運搬しリサイクルルートで処理しています。金属やプラスチックなど再利用できるものは、資源としてリサイクルにつなげます。
自社トラックによる収集から中間処理、その先のリサイクルルートまで幅広く対応できることが当社の特徴です。NDKグループでは7社・16拠点を展開し、グループ間で連携しながら、さまざまな廃棄物に対応しています。
廃棄物は、企業や工場、病院などが活動するなかで継続的に発生します。それらを適切に処理し、再び資源として循環させることが私たちの役割です。だからこそ、この仕事は経済活動を支える社会インフラの一つだと考えています。
Q1川崎ブレイブサンダースとの繋がりについて
川崎ブレイブサンダースのオフィシャルスポンサーを、2022-23シーズンから務めています。SDGsに取り組むクラブの姿勢と、環境・リサイクルを事業とする当社の方向性に共通点があったことも、スポンサーになったきっかけです。
ホームゲームで行われたSDGsイベント「&ONE days」では、分別クイズに答えたあとにシュートへ挑戦するなど、スポーツを楽しみながら、分別やリサイクルについて知ってもらう企画で若手社員を中心に出展しました。
また、ホームゲームで出るごみの回収・リサイクルも担うなど、スポンサーとして応援するだけでなく、本業を通じてもチームや地域に貢献しています。
Q2キャリアイベントへの出展の経緯、動機について
一番の理由は、日本ダストを一緒にブレイブサンダースを応援する仲間として、より多くの方に知ってもらいたいからです。
廃棄物・リサイクルは日常生活を支える身近な仕事ですが、具体的な業務内容を知る機会は少ないと感じています。また、当社は川崎を拠点に事業を展開しているため、川崎で働きたい、地域に貢献したいと考えている方との接点をつくりたいという思いもあり、出展を決めました。
日々の仕事そのものが、
社会貢献につながっている。
Q3仕事の魅力について
日々の仕事そのものが社会貢献につながっていることです。
廃棄物の収集や処理は、企業活動や地域の暮らしを維持するうえで欠かせません。また、廃棄物を適切に処理し、再び資源として活用できるようにすることは、SDGsや脱炭素、環境保全にもつながります。
目の前の仕事に取り組むことが、社会や環境を支えることにつながっている。その実感を持ちながら働けることが、日本ダストの仕事の大きな魅力だと思います。
Q4働きやすさや職場の雰囲気について
仕事とプライベートのメリハリをつけながら働ける職場だと思います。
2026年度の年間休日は127日で、土日祝日を基本とする完全週休2日制です。残業時間は全社平均で月15時間程度となっています。退勤後や休日に自分の時間を確保しやすいことも、働くうえでの魅力の一つです。
また、職場の雰囲気にも魅力を感じていただいてます。20代前半から60代まで幅広い年代の社員が働いていますが、役職や年齢を問わず、話しかけたり意見を交わしたりしやすい社風です。
新卒社員への入社理由アンケートでも、「会社の安定性」「仕事内容」に続いて、「社風の良さ」が3位に入りました。
また、平均勤続年数は12.5年と、長く働き続けている社員が多いことも特徴です。
Q5どんな人が向いているか。どのような人物に来てほしいか。
一番は、周囲とコミュニケーションを取りながら仕事を進められる方です。
当社の仕事では、決められた作業を行うだけでなく、周囲の状況を見ながら判断したり、新しいことを覚えたりする場面もあります。そのため、専門的な知識の有無よりも、分からないことを周囲に確認し、新しいことを吸収しようとする姿勢を大切にしています。そうした方は、当社で力を発揮しやすいと思います。
日本ダスト株式会社は「川崎ブレイブサンダース キャリアイベント」に出展します。
会場のブースで、直接お話を聞いてみませんか?