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INTERVIEW 02

OFFICIAL SPONSORsince 2021冠婚葬祭・介護

「人生に寄り添い、
川崎とともに60年」
葬祭・冠婚・介護で
地域を支える仕事

株式会社セレモニア

写真:株式会社セレモニアの社員3名。会議室で笑顔でインタビューに答えている様子。

  • 設立1967年
  • グループのルーツ1949年創立
  • 自社葬儀会館川崎市内7区すべて
  • 来年(2027年)60周年

COMPANY PROFILE基本情報

青空の下、「セレモニア 佐野商店」の看板を掲げた社屋
「セレモニア 佐野商店」の看板を掲げた社屋

株式会社セレモニアは1967年(昭和42年)6月18日に設立され、グループのルーツは1949年(昭和24年)創立の有限会社佐野商店にさかのぼります。葬祭事業を中心に、冠婚や介護など地域の人々の人生に寄り添う幅広いサービスを展開して川崎に根ざした地域密着型の事業展開を続けています。

Q1川崎ブレイブサンダースとの繋がりについて

川崎ブレイブサンダースさんとは、2021年からオフィシャルスポンサーとして関わっています。きっかけは、弊社代表取締役社長 鈴木がご縁をいただいたことでした。

2025-26シーズンはウォームアップジャージのパンツ前面に社名を掲載していただきました。また、平安閣衣裳店ピュアハートの入口には、川崎ブレイブサンダースのマスコットキャラクター「ロウル」の大型ぬいぐるみを飾っています。

互助会の会員様へ向けた会報誌を通じて、ブレイブサンダースグッズ等のプレゼント企画を実施しています。また、お客様へ弊社の保有するシーズンチケットをお渡しする機会もあり、喜んでいただいています。こうしたスポンサー活動が、お客様との接点にもなっていると感じています。

来年は弊社の60周年にあたり、川崎ブレイブサンダースさんをはじめ、地元チームと連携したイベントも構想しています。選手やマスコットが登場するような機会もつくれるのではないかと、いま調整を進めているところです。

川崎ブレイブサンダースのマスコット「ロウル」の大型ぬいぐるみを囲む、セレモニアの社員3名
平安閣衣裳店ピュアハートの入口で、「ロウル」の大型ぬいぐるみと一緒に

Q2川崎に拠点を置く理由・想いや地域とのつながりについて

創業以来、川崎の地に根差して事業を続けてきた会社です。

冠婚や介護、葬祭といった事業を通じて「ゆりかごから墓場まで」地域の方の人生に寄り添うことを大切にしてきました。そのため、私たちにとって地域との関わりは、日々の事業そのものに根付いているものであり、事業を続けていくうえで欠かせないものだと考えています。事業エリアも川崎市内7区すべてに自社葬儀会館を展開するなど、川崎エリアを中心に事業を展開しています。市内各地に拠点を構え、川崎の地域に根差した会社として歩んでいます。

何より、地域の皆さまに応援していただいてここまで来られた会社です。創立者の精神である「助け合い」を大切に、恩返しの気持ちで社会貢献に取り組んできました。

来年の60周年を機に、これまで続けてきたことに加えて、さらに何ができるかを、いま社内で考えているところです。

「ゆりかごから墓場まで」
地域の方の人生に寄り添う。

Q3キャリアイベントへの出展の経緯、動機について

正直なところ、コロナ以降は採用が難しい状況が続いていました。さまざまな採用手法を試してきましたが、なかなか思うような成果につながらないという課題がありました。

そうした中で、川崎ブレイブサンダースさんと連携したこのイベントは、地元やチームを好きな方が参加していただけます。「この地域で働きたい」という思いを持つ方と出会える、よりマッチング度の高いイベントになるのではないかと考えました。

私たちの仕事も川崎の地域に根差したものです。だからこそ、このイベントの趣旨と重なる部分が大きいと感じています。

インタビューに答えるセレモニアの社員お二人
インタビューの様子

Q4募集職種について

募集しているのは、葬祭ディレクター職、介護職、そして互助会の営業職です。新卒と中途で分けて募集していますが、今回は新卒の方をメインに考えています。

勤務地は川崎市内で、転居を伴う転勤はありません。配属は市内の南部・北部に分かれており、南北間の異動は基本的にないため、入社後に通勤環境が大きく変わることはありません。

新卒・中途ともに入社後にはまず研修があり、企業理念や会社の歴史、グループ全体の概要を学んでいただきます。その後は、それぞれの職種に必要な知識やスキルを、現場で先輩社員について仕事を見ながら、少しずつ業務を覚えていきます。一人立ちまでの期間は、早い方で2〜3ヶ月ほど、じっくり進める方では1年ほどかけることもあります。一人ひとりの習熟度に合わせて、無理なく仕事を覚えていけるようにしています。

Q5どんな人が向いているか。どのような人物に来てほしいか。

どの職種にも共通しているのは、お客様と関わる仕事ですので、人付き合いが好きな方、接客に興味がある方です。人と関わりながら仕事をしたいという思いを持って来てくださる方が多いですね。

冠婚葬祭は人の人生に深く関わる仕事です。ご家族とのつながりや、人と人とのつながりを大切にできる方に向いていると思います。

これまで活躍している社員を見ると、アルバイトなどを通じて人と関わる経験を重ね、そこでしっかり力を発揮してきた方が多い印象です。スポーツでも受験勉強でも習い事でも構いませんので、何か一つのことに打ち込んだ経験がある方は強いと思います。英語力などは問いません。

また、長く働くうえでは、オンとオフをしっかり切り替えられることも大切です。また、中小企業ならではの距離の近さがあり、若手の意見も形になりやすい会社です。自分で考えて行動したい方にとっても、力を発揮しやすい環境だと思います。

表紙に「『ありがとう』って栄養だ。」と書かれたセレモニアグループの採用パンフレット
セレモニアグループの採用パンフレット

MESSAGE

最後にメッセージ

もともと冠婚葬祭業界を志望していなかった方が、話を聞くうちに「この仕事に携わりたい」と入社してくれるケースは少なくありません。

人生の大切な節目や、ご家族の想いに寄り添う経験は、日常の中ではなかなか経験できないことです。相手の気持ちをくみ取りながら向き合うことは、人だからこそできる部分の大きい仕事だと感じています。そして、心の底から出る「ありがとう」をいただけることもこの仕事ならではのやりがいです。

だからこそ、業界の知識や経験がなくても心配はいりません。業界の知識は入ってから身に付けていただければ十分です。「冠婚葬祭の仕事は少しハードルが高そう」と感じている方もいらっしゃるかもしれませんが、まずは仕事のことや私たちの想いを知るところから、お気軽にお越しいただければと思います。

来年60周年を迎えるセレモニアは、これからの未来を若い世代の皆さんと一緒につくっていきたいと考えています。まずは気軽にお話を聞かせてください。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしています。

株式会社セレモニアは「川崎ブレイブサンダース キャリアイベント」に出展します。
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